CreationAkiyama

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MacBookAirを外部デュアルディスプレイやトリプルディスプレイにしてみた

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MacBookAir 13-inch Mid 2012を使っているんですが、ミニディスプレイポートを使って24インチの液晶につないで使っていました。

24インチの外部モニタとMacBookAirの13インチの画面の行き来にイラッとする事がしばしば。そこで24インチの液晶2枚にどうにか接続できないか?って事で、「j5 create ドッキングステーション flute ultra JUD500」を購入してみました。

■ドライバのインストール
http://www.j5create.com/jpn/support.html
にアクセスをして、「JUD 500 flute Ultra (フルート・ウルトラ)」のドライバをダウンロードして、インストール。

■Macと接続

Ac

接続には電源アダプタを電源ポートに接続

Usb30

USB3.0ケーブルをMacにつなぐ。

 

HDMI

外部モニタを繋げましょう。今回はHDMIで接続。

Vga

VGAもついてるので、HDMIが使えない外部モニタの方も安心!

Sc
あとは、システムの環境設定→「ディスプレイ」→「配置」で、ディスプレイを同じ物を表示させたい場合は「ディスプレイをミラーリング」をチェックする。2枚の液晶を行き来する場合は「ディスプレイのミラーリング」のチェックを外す。

Tri

MacBookAirで外部ディスプレイ2つの環境になりましたー!
※モニタが対応していれば最高解像度2048×1152ドットでの映像出力が可能だそうです。 

■気をつけたいこと
ミニディスプレイポート接続の方が画面の描画が早いです。「JUD 500 flute Ultra 」に接続しているHDMI液晶はマウスの動きや、Webブラウザのスクロールが少しモッサリします。

VGAポートに接続する場合はもっと遅延があるので、HDMIポートのあるモニタに接続するのをオススメします。

動作が不安定な方は、最新版のドライバを入れれば改善する事もあるので、最新版のドライバをインストールしましょう(http://www.j5create.com/jpn/support.html

■まとめ
コーディングしたり簡単な映像編集など、通常の業務は楽になったので、もっと早く購入しておけば良かったと後悔です。Adobe After Effectsで素材を沢山使ったり、沢山の資料を扱う場合にはトリプルモニタだと楽かもしれません。

 

■今回の機材

j5 create ドッキングステーション flute ultra JUD500
J5 create
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